給湯器と風呂釜を交換したとき


今、私の家はオール電化でエコキュートを使用しています。
以前、実家ではガスの給湯器と風呂釜を使っていました。
自慢じゃないけど大変なボロ家でした。
ボロ家というとあれですが、いや、給湯器と風呂釜でそれを実感したのです。
まず、給湯器。
瞬間湯沸かし器ってありましたよね。
水道の上につけてあって、ボタンを押すと火花が散って、
ガスがついてお湯が出る、というなんとも便利なものです。
これがなかなかつかなくなったんです。
火打石の火花が出る速度が非常に遅い。
おそらく電池交換だな、といって電池を交換したのですが、
まだうまくつかず、なんかガスくさいような...
「お父さん、ちょっとやってよ」といってやってもらうと、
ボン!といって、瞬間湯沸かし器の上から炎が出ました。
わあ!とみんなで驚きましたが、その後は「ふはははは」と思わず笑うことに。

そして、風呂釜。
引越しが決まっていたから、というのもあったのですが、
お風呂もなんだかガスくさくなっていた時期があり(笑)
冬だというのに「窓を閉めてはいけません」条例が出ました。
というより、動物的勘で、言われなくてもしめてはいけない感じがしたのか
まだ小学校低学年だった妹ですら、寒い中窓をあけたまま風呂に入り、
お湯を沸かすのは子供だけではやらないようにしていました。
風呂釜の交換に来てくれた人が、
「ここまで使えば本望でしょう」とちょっと呆れ顔でした(笑)
ガス給湯器・風呂釜の交換なら湯ドクターのようなちゃんとしたところに頼んだほうがいいです!
安心です(笑)


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